弊社は創業40年目を迎え、新築・リフォーム・屋内配線工事・太陽光発電設置・25年度からペレット事業部を創設し国産ペレットストーブの販売・設置、アフターメンテナンス・燃料販売を手がけ今年度も推進してまいります。

限られた資源の中、地元雇用に有用なペレット事業を今後とも宜しくお願い致します。

 

建築部・電気部もペレットストーブとは違うカテゴリではありますがそれぞれ家の要となる部分では共通であります。

暖房も含めた家の形をご提案していきます。

 新築・リフォーム 国産ペレットストーブ販売設置・燃料製造・販売

さいかい産業ペレットストーブ取扱い 機種一覧

SS-5 (ハンマートーンガンメタリック・レッド new)

SS-10 (ハンマートーンガンメタリック・レッド)

DK-15 

Rs-Mini

RS-4

 

 

 

 

木質ペレット燃料とは、地域の製材で出る端材や間伐によって出る林地残材、その他の原料から粉砕し圧縮する事によって木の成分の一種であるリグニンが熱によって変成し接着剤の替りになって円筒状のペレットができます。

木が育つには空気中の二酸化炭素を取り込んで成長しますから、燃焼されて排出される二酸化炭素は成長時に取り込んだ二酸化炭素と同量とされ、燃焼時には実質排出していないと見なされます。これがカーボンニュートラル燃料と言われる所以です。

化石燃料を大量に輸入すれば海外にどんどんお金が出て行きます。これを少しでも国内に還流する事が出来れば地域の雇用にも結びつき、次世代の子供たちまで自分が生まれた故郷が残せる物だと思っております。

一人一人の取り組みは小さいですが、少しづつでも集まれば大きな流れとなり、大きな原動力になる事を願ってやみません。

 


2011年3月11日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市に隣接し、「林業日本一」を掲げる岩手県住田町では、豊富な森林資源を活かし、地域木材を使った木造仮設住宅の建設を進めました。今もそのバックアップを務める一般社団法人モア・トゥリーズ(代表・坂本龍一氏)の支援プロジェクト「LIFE 311」の一環として、仮設住宅用小型ペレットストーブ「MT-311 SUMITA」を開発し、住田町の木造仮設住宅91戸に設置しました。
モア・トゥリーズの頭文字MTと、同年8月に試作機の確認に来訪され、「東北復興・林業再生の元気のためにも住田型と呼びたい」との住田町・多田町長の熱い想いを後ろの名前に、そして「あの日から日本は変わった」といつか言えるように、このストーブを「MT-311 SUMITA」と名付けました。
森林大国・日本にとって、持続可能な森林エネルギー「木質ペレット」は山の保全と地域の雇用を生み、被災地復興にも活力を与えることができると願っています。

MT-311 SUMITAは品番廃止となり、RS-MINIとして生まれ変わりました。

前機種は排気ファンが外部にありましたが、今回から本体内蔵となり、直流DCファン採用で消費電力が同機比50%以下と言う扇風機と同じくらいの電力になりました。

連続運転する場合では消費電力も重要な要素になりますよね。もちろんペレットの消費量も業界では最高の0.3kg/h

消費電力もこれほどまで省電力された物は見た事がありません。ランニングコストを考えればこの機種ほど適したストーブは見当たりません。(適用畳数6~15畳)

 

その上、自然対流方式でやわらかい暖かさを部屋に提供してくれる無くてはならない存在です。世界最小サイズであり、最小燃焼運転時の燃料消費量が0.3kg/hと言う驚異の省燃費は極寒の地である北海道でも絶賛されております。何故なら北海道は24時間暖房を稼動させる必要があり、いかに省燃費が重要視されるかと言う事です。

 

                       

 

 

              定価218000円(税別) 設置工事別     排気管別

ペレット燃料を使うことは何に繋がるか?



一般家庭でペレットストーブを使う事によって林地残材・端材を有効利用、需要の増加で地元雇用にも好影響が出ると言う循環型社会を目指して日夜普及に励んでおります。

化石燃料は外国の情勢が不安定になれば必ず国際価格は投機の影響により高騰します。

一方、地域の間伐材は投機の対象とはなりえませんし、他国の影響をもろに受ける化石燃料より地元にお金がまわる循環型社会を構築できる可能性があるペレットストーブ・ボイラーを使っていく事によって、結果的に地域の子供や大人が生まれた故郷で働ける世の中になった方がいいですよね。

出来る事からこつこつと、地球とか大きな事ではなく自国でエネルギーを賄うと言う当たり前の事を見直す機会だと感じております。できないから諦めるではなく、とりあえずやってみるの精神でチャレンジしていきたいですね。

 

MT-311 SUMITAより先駆けて純国産ペレットストーブの量産タイプと言う事で世に送り出されたFF式ストーブです。当時、国産ペレットストーブは高いうえに効率が悪く、お世辞にも省燃費といえる物ではありませんでした。故障を少なくする為、自動着火を廃止し内部に蓄熱レンガを敷き詰め高い蓄熱性を持たせました。また煙管熱交換器方式を採用し、廃熱を有効利用できるよう8本の煙管で部屋の空気を熱交換し暖めるという、高効率排気管によって従来の60%程度だった熱効率が85%まで飛躍的に向上しました。その上、この製品を構成している全ての部品は新潟県内の燕三条にある工業地帯の町工場・県内福祉作業所等が連携し、MADE IN JAPANの名の下に世に製品を送り出してしておられます。

 

このSS-5はベーシックモデルながらも15畳~40畳と広い範囲のお部屋を暖める事ができるFF式ファンヒータペレットストーブです。

 

              198000円(税別)設置工事別

                  排気管別途

  

輻射熱タイプの中型機  RS-4 非常にお洒落でリビング等にも溶け込むデザイン

肝心の暖房機としての能力も35畳まで対応できる頼もしい奴です

 

蓄熱部に特殊セラミックを採用し、今までの蓄熱レンガより更に性能アップしております

 

298000円(税別)設置工事別途

      排気管別途